組み込みエンジニアは転職でスキルアップしていくのも全然ありなので紹介します

高給取りになれるかなあ
転職するといっても組み込みでできるの?

こうした悩みを解決します。

自社開発のメーカーにホワイト&高給企業が多い

組み込み業界は自社開発をしているメーカーが働きやすいです。

  • 開発スキルがあり、流用設計もしやすい
  • 既存製品による知見がある
  • 大きな仕様変更を求められることが少ない

こうした環境が整っています。

アウトソーシングの企業で組み込みをやると、毎回その会社の仕様に沿った設計を求められるのに加えて、スケジュールに対する要求が厳しいことが多いです。
開発経験を積んでスキルアップしていく時期も必要です。
そこから評価、仕様設計、コードレビューなど組み込み開発における経験を積んでおくのは自身のキャリア向上につながりますし。
ただやはり自社開発しているメーカーに入ったほうが、労働環境がよく、さらに給料も高いことが多いです。
こうした条件を満たすのはだいたい大手メーカーになるんですけどね。

組み込み業界は高齢化が進み、慢性的な人材不足

Web系エンジニアが昨今大きな注目を集めていて、組み込みエンジニアのなり手が少ないです。

業界の人間だった私が言うのもなんですが、扱う言語が C や Java など難しい言語であることや、電気回路の知識も求められるので難しい職業であるとは思います。
しかしいったん組み込みエンジニアとしての実績を積めば、 Web 系と違ってプログラミング言語はほぼ完成してますし、電気回路の知識も深まっているでしょうから、別の会社に移ったとしても、比較的スムーズに業務に取り掛かることができます。
組み込みの人材を育てるのは時間と手間が非常にかかるので、ある程度実績を積んだ人材であれば多少お金がかかっても受け入れたいというのが自社開発メーカーの現実だと思います。 

とりあえず転職エージェントに登録しておくのはアリ

私はもともとを自社開発してるメーカーで組み込みエンジニアをしてたので、正直転職しようという気にはなかなかなりませんでした。
自社開発だと流用設計がきくので、開発すればするほどソースコードや電気回路の扱いが楽になってくるからです。
30歳で年収600万円はありましたし、海外赴任していた時はもっともらえていたので、生活は確実に安定してました。
とはいえさすがに何年も同じような事をやり続けるのは、 精神的にきつくなってきます。
そこで私は一旦組み込みの業界を離れて、地域のホームページ制作など Web 系の仕事を個人事業として始めました。
気軽に個人事業を始められたのも、組み込みエンジニアとして働いてきたおかげです。
最悪個人事業が軌道に乗らなかったとしたら、 また組み込みの業界に戻って来ればいいですからね。

話がそれましたが、

  • 組み込み開発をやっていて、ホワイト&高給のメーカーで働きたい
  • 今の職場に慣れ切ってしまったので少し環境を変えたい

と感じている方は、 転職エージェントに登録しておくのが良いかと思います。
今すぐ行動に移さないにしても、ある程度組み込み業界の転職事情を知っておくだけでも、何かあった時に確実に役立ちます。

転職エージェントに登録するなら、kaguyaがおすすめです。
自動車やIoT、電気・電子など組込業界の転職に特化しています。
エージェントに登録する側も組込業界の人に特化しているので、組込未経験者の登録は難しいです。いわゆるハイクラスエージェントです。

Kaguya

まとめ

組み込み業界は自社開発をしているメーカーが働きやすいです
Web系エンジニアが昨今大きな注目を集めていて、組み込みエンジニアのなり手が少ないです
ホワイト&高給のメーカーで働きたい、 今の職場に慣れ切ってしまったので少し環境を変えたいと感じている方は組込業界に特化した転職エージェントのKaguyaに登録しておくのがオススメです