独学で組み込み開発やるならローンチパッド買って開発環境いれましょう

組み込みって独学できる?どうやればいい?

こうした悩みを解決します。

記事の内容

・ローンチパッドとは
・おすすめのローンチパッド

はじめに

専門用語が飛び交いますが、ご了承ください。

独学にあたり必要になるのは下記5つ。
1.ローンチパッド(=評価ボード)
2.パソコン
3.開発環境
4.ユーザーガイド
5.サンプルコード

ローンチパッドとは

ローンチパッドはマイコンメーカーが作っている評価ボードです。
ルネサスもしくはテキサス・インスツルメンツ(TI)あたりが歴史が長く有名でしょうか。
ルネサスは値段は高いですが、ユーザーガイドが日本語対応で安心です。
TIは値段安いですが、全てが英語表記なので最初少し苦戦するかもしれません。

TIのボードは見つけられなかったですが、ルネサスは下記の取り扱いがあります。

開発環境を整える

パソコンに開発環境を入れます。ルネサスならHEW、TIならCCSですね。
TIのCCSは2018年か19年に無償化されて、現在ではHEWもCCSもどちらも無料です。

開発環境でプログラム書いた後、USBでパソコンとローンチパッドをつないで、マイコンに書き込むことでプログラム通りに動きます。

ユーザーガイドやサンプルコードを理解しながら、自分で少しずつ書いて動きの変化から処理を理解していきましょう。

あわせて読みたい:
組み込みエンジニアは激務だからやめとけ?むしろオススメなので解説します

独学厳しいなと思ったらプログラミングスクール行きましょう

未経験の独学で組み込みは非常に厳しいと思います。素直にプログラミングスクール行くことをオススメします。

ウズウズカレッジIoT/組み込みコース

組み込みエンジニアって実際どうなの?業界の話を聞いてみたいという方向けにメンタリングサービスを行っております。
Zoomでお話できればと思います。組み込み業界を検討している方はどうぞ。