さくらインターネットからConoHaWINGに変更したのでそれぞれの違いを紹介します

さくらとConoHaWING、実際どう違うの?

こうした悩みを解決します。

さくらインターネットを長く使っていたのですが、マルチドメインでメールアドレス区別できない問題が発生し、サーバー移管を余儀なくされました。詳細は下記参照ください。

さくらインターネットのマルチドメインはメール取扱に注意!

どうするか迷った挙句、ConoHa WINGに乗り換えることにしました。
そこで、ネットでいろいろ言われていることについて自分の体験を紹介します。

簡単に双方のメリット・デメリット

メリットデメリット
さくらインターネット・安い・遅い
・セットアップが難しい
・サポートページがいまいち
・ドメイン契約必要
・たまにサーバートラブル発生する
・マルチドメインでメールアドレスが競合する
ConoHaWING・速い
・セットアップが簡単
・サポートページが優秀
・ドメイン2つ無料
・サーバートラブル起こりづらい
・マルチドメインでもメールアドレス競合しない
・高い(けど株主優待で実質無料にできる)

ConoHa WINGは自称最速だというだけあって、本当に速い!

さくらインターネットしか知らなかったときは表示速度に不満なく問題ないと感じていました。

しかし自称国内最速のConoHaに変えたら、本当に速い!
さくらだとWordPress画面の変更で1秒くらい遅延がありますが、ConoHaだと即反応してくれます。
おかげで作業がとても捗るようになりました。ちょっとした違いですけど、体感的にはシームレスで動くのはありがたいですね。

ConoHa WINGのコントロールパネルがすごく使いやすい

これもさくらインターネットしか知らなかったときは慣れることで不自由を感じませんでしたが、ConoHaにしてから気づかされました。

さくらでいつもストレスだったのが、会員メニューとコントロールパネルの2つあることでした。
いずれもデザインが似通っていて、操作するときに分かりづらくてたまらなかったです。
その点、ConoHaはログインしたら会員メニューとコントロールパネルが1画面に収まっているので、直感的にすぐ分かります。
あまりサーバーをいじくることはないですが、それゆえ分かりやすいってのは有事の際に重宝します。
とくにお客様のサイトでトラブルとかあった場合は、怖いですよね。
まあ、さくらはたまにサーバートラブルが起こるものの、ConoHaではそうしたトラブルに遭ったことないんですけどね。

さくらはたまにサーバーがダウンする

さくらはたまにサーバーがダウンして、メールが使えなくなることがありました。
外部からの攻撃や、あるユーザー限定の動作不良など、何かみず〇銀行みたいにやばいシステムになってないかとちょっと心配になることがあります。

ConoHa WINGのサポートページが優秀!

さくら使ってると、公式サポートページを見ることがあるのですが、これが分かりづらいこと...。
説明不十分で解決できないのです。結局個人ブログの方がしっかりしててそっちに助けられることが多いです。
一方、ConoHaのサポートページは優秀です。そもそも作りがしっかりしてるのであまりつまずかないですが、有事の際も公式サポートですぐ解決します!

ConoHa WING

ConohaはWordPress/SSL化の操作がとっても簡単!

ConoHaはWordPressインストール、SSL化がそれぞれボタンになっており、それを押すだけで直ちにWordPressインストールやSSL化ができます。

これは本当に楽ですね。
さくらインターネットも今はSSL化は簡単になりましたが、かつてプラグインでSSL化しなければならなかったのもさくらの苦労する点の1つでした。

ConoHaはドメインが2つ無料でもらえるのでドメイン契約不要!

Conohaはドメインが2つ無料でもらえます。

さくらの場合、
お名前ドットコムやムームードメインなど別のドメイン会社からドメイン取得

DNSサーバーをさくらに切り替え

さくらでドメインを紐づける
と、やることが多くて初心者だった私にはなかなかハードルが高かったですが、ConoHaだとドメイン2つくれるので、ConoHaでドメイン取得してそのままWordPressインストールまでできます。

DNSサーバーやドメイン、サーバ、データベースなど色々勉強になるので、さくらも悪くないですけど、ConoHaで簡単にできるものをわざわざさくらで苦労する必要はないんじゃないかなあと思います。

ConoHa WING

ConoHaは上手く使えば実質無料で使える

さくらのスタンダードは月500円、これにドメイン代も別途費用発生するので月600円くらいですかね。
一方のConoHaは月900円程度です。

ConoHaの方が月300円ほど高いんですけど、上手いことやればConoHaは実質0円でずっと使うことができます。

どうするかと言うと、ConoHaを提供しているGMOインターネットの株を購入し、その株主優待を使います。
2022年2月時点で25万円ほどあれば購入できます。
GMOインターネットの株を持っておけば半年に一度5000円クーポンもらえるので、それをサーバー費用に充てるのです。
そうすると年10000円分の請求をクーポン払いで相殺して、実質0円になるという仕組みです。

これを機に株持ってみようかな、と言う方は松井証券がいいですよ。
1日の売買代金が50万円以下だったら売買手数料が0円なので、オトクに株を購入することができます。

インターネットでお得に取引!松井証券

さくらはメール周りがちょっと微妙、2件のトラブル発生した

詳細は下記参照ください。

さくらインターネットのマルチドメインはメール取扱に注意!

さくらインターネット使った企業サイトの保守中に、先方からの要求に応えられずトラブった話

まとめ

月300円の差です。お金に余裕があればノンストレスなConoHaを使うのがオススメです。

メリットデメリット
さくらインターネット安い遅い
セットアップが難しい
サポートページがいまいち
ドメイン契約必要
たまにサーバートラブル発生する
マルチドメインでメールアドレスが競合する
ConoHaWING速い
セットアップが簡単
サポートページが優秀
ドメイン2つ無料
サーバートラブル起こりづらい
マルチドメインでもメールアドレス競合しない
高い(けど株主優待で実質無料にできる)