立科テレワークセンターとは
立科テレワークセンターとは、多様なバックグラウンドをもつ立科住人たちが、
ICTを活用して社会参画をはたす、【社会福祉型テレワーク】の実現をめざしている団体です。
研修を受け、実績を積んだメンバーが最適なチーム体制を組み、
全国の企業様からのご要望にお応えしています。
強みとして地域貢献、高い信頼性、専属チームによる対応が挙げられています。
テレワーカーの登録者数は2021年現在で40人を超えていて幅広く活動しています。
2021年からは営業チームも新設されました。
これによって対外的な活動が、より盛んに行われていくことと思います。
役場から歩いて間もない”ふるさと交流館”の2階が拠点となっていて、
登録ワーカーだけが出入りできる部屋があります。
部屋内だけで使えるネットワークでセキュリティ対策がされているので、
情報漏洩の心配をすることなく仕事の依頼ができるようです。
活動詳細
アノテーション、データ入力、メディア運用、バックオフィス・間接業務などの業務を引き受けています。
…と書いても分かりづらいので、具体的な例でいうと、
・提携企業のDM発送、顧客連絡
・Adobe Photoshop / Illustratorを用いた冊子デザイン
・開発ソフトウェアの評価試験
・音声を文字に起こして議事録作成
などがあります。
チームでの仕事が基本となりますが、
個人スキルの高い人だと、Excelマクロを用いたソフトウェア開発や
WordPressを用いたWEB制作を行っている方もいます。
日頃の業務で生じる困りごとを解決したいときは
テレワークセンターに問い合わせていただければ前進できるかと思います。
テレワークセンター情報
営業時間:平日9~17時
活動場所:ふるさと交流館2階
ホームページ:

立科テレワークセンター
立科町テレワークセンターの公式サイトです。長野県立科町の事業の一貫として、町・人・企業が一体となり、企業のバックオフィス...
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