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大町アルプスマラソン2026の10kmを完走!コースの感想と残念だった出来事

2026年10月18日(日)、長野県大町市で開催された第43回大町アルプスマラソン2026の10kmの部に参加してきました!
昨年に続いての参加です。

今年は昨年の曇り空とは打って変わり、雲ひとつない快晴!北アルプスの景色を楽しみながら、気持ちよく走ることができました。
大会スタッフの親切な対応や沿道からの温かい応援もあり、素晴らしい大会だったと思います。
ただ、完走後のふるまいサービスでは、少し残念な出来事もありました。

今回は、10kmコースの特徴や実際に走った感想、大会運営について感じたことを率直に紹介します。

姫野秀徳

組み込みエンジニアとしてメーカー勤務10年。
第二種電工事士、基本情報技術者、Code.org認定教師。
microbitを用いた電子工作&プログラミング教室を開校。
組み込み開発の実際を発信するyoutube活動も行う。

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大町アルプスマラソン2026の大会概要

大町アルプスマラソンは、長野県大町市で毎年秋に開催されるマラソン大会です。
北アルプスの麓に広がる自然豊かな景色が魅力で、フルマラソンから短い距離の種目まで用意されています。

2026年の大会概要は以下のとおりです。

項目内容
大会名第43回大町アルプスマラソン
開催日2026年10月18日(日)
開催地長野県大町市
メイン会場大町市運動公園陸上競技場
参加種目10km
10kmスタート10時20分
10km参加費4,000円
10km制限時間2時間

10kmのコースは日本陸上競技連盟の公認コースとなっています。

公式サイト:https://alps-marathon.net/

昨年とは大違い!雲ひとつない快晴の中でスタート

昨年の大町アルプスマラソンは曇り空でしたが、今年は雲ひとつない快晴!

青空の下で北アルプスを眺めながら走ることができ、最高のマラソン日和でした。

大町アルプスマラソンの魅力は、やはりこの自然豊かな環境だと思います。

都市型のマラソン大会とは違い、山々に囲まれた景色を楽しみながら走れるのは、大町ならではの魅力です。

天候にも恵まれ、スタート前から気持ちが高まりました。

10kmコースは前半下り、後半上りが続く!

今回参加した10kmコースは、個人的にはなかなか走りごたえのあるコースでした。

前半5kmは下り基調で走りやすい

スタートして折り返し地点までは、基本的に下り坂が続きます。

道幅がちょっと狭い(=1車線分の幅)ですけど、前半は比較的スムーズに走ることができました。

ただし、下り坂でペースを上げすぎると、後半が大変になります。

後半5kmは上り坂との戦い

折り返し地点を過ぎると、今度は上り坂が続きます。

前半が下りだった分、帰りは当然ながら上り。

疲れが出てくる後半に上りが続くのは、なかなか厳しいものがあります。

それでも今回は、一度も歩くことなく10kmを走り切ることができました!

タイムももちろん気になりますが、最後まで走り続けられたことが何より嬉しかったです。

大町アルプスマラソンの10kmに初めて参加する方は、前半で飛ばしすぎず、後半の上りに備えて体力を残しておくことをおすすめします。

スタッフの親切な対応と沿道の応援が嬉しい

今回、特に良かったと感じたのが大会スタッフの対応です。

皆さん親切で、とても気持ちよく大会に参加することができました。

また、沿道からの応援も本当に嬉しかったです。

マラソンは自分との戦いですが、応援してくれる人がいるだけで不思議と頑張れるものです。

特に後半の上り坂では、声援が大きな励みになりました。

大会を支えてくださったスタッフやボランティアの皆さん、沿道で応援してくださった地域の皆さんには感謝しています。

完走後のふるまいサービスも大町アルプスマラソンの魅力

大町アルプスマラソンでは、完走後に地元の食べ物などを楽しめる無料のふるまいサービスがあります。

走り終わった後にこうしたサービスがあるのは嬉しいですね。

こうした地域ならではのおもてなしも、大町アルプスマラソンの楽しみのひとつだと思います。

残念だったのは、きのこ汁の提供を断られたこと

ここまでは良いことばかり書いてきましたが、最後に非常に残念な出来事がありました。

完走後のきのこ汁のふるまいで、同行者の分も含めて何度か受け取りに行きました。
ところが、4回目に受け取りに行ったところ、スタッフの方から、

「あなたはもうダメです」

と言われ、提供を断られてしまいました。
(周囲に人がいる中、私だけはじかれて羞恥の目に晒され、恥ずかしくてたまらんかったですね…)

前に座ってたボランティアスタッフの女の子も複数回もらってたんだけどなあ…なぜ彼女たちは良いの…?
もちろん、無料のふるまいですから、数に限りがあることは理解していますが、ルールがあったのであれば、あらかじめ明記してほしかったです。

気持ちよく10kmを完走し、大会全体にも満足していただけに、最後の最後で非常に後味の悪い思いをしてしまいました…

1人1人顔を見て提供するか判断するくらいなら、ゼッケン等の封筒に引換券を入れておけばよいと思います。

いやー、あのとき手ぶらで戻ってきてしばらくは不穏な空気でした…

大町アルプスマラソン2026の総合的な感想

今回の大町アルプスマラソン2026を振り返ると、走ること自体は本当に楽しい大会でした。

特に良かったのは、快晴の北アルプスの景色、親切なスタッフ、沿道の温かい応援です。

10kmのコースも前半の下りと後半の上りでメリハリがあり、走りごたえがありました。

何より、最後まで歩かずに完走できたことは自分にとって大きな達成感になりました。

一方で、完走後のきのこ汁の件は本当に残念でした。

小さな出来事と思われるかもしれませんが、大会の最後に経験したことだからこそ、強く印象に残っています。

また参加したいと思える魅力的な大会である一方、今回の出来事を考えると、来年も参加するかどうかは正直迷っています。

大会そのものはとても良かっただけに、余計に残念です。
(こういうささいな出来事が、意外と根深い問題として残る)

まとめ

大町アルプスマラソン2026の10kmに参加して、改めて大町の自然の素晴らしさと、地域の方々の温かさを感じることができました。

前半下り、後半上りのコースは決して楽ではありませんでしたが、最後まで走り切れたことは良い思い出になりました。

大会スタッフやボランティア、沿道で応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

きのこ汁の件で、来年以降は参加しないと思いますが、大町アルプスマラソンがこれからも多くのランナーに愛される大会であることを願っています。

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コメント

  1. 匿名 より:

    私も大町マラソン参加しました。(ハーフですが…)
    キノコ汁同行者も含めて4杯って…、そのあとにゴールしてくるフルマラソンやハーフマラソンの参加者のことは考えなかったのですか?無料の振る舞いは無限に振る舞うわけじゃないんですよ!
    良識の範囲ってもんがあるでしょ…(おかわりをした子供を引き合いにだすのもねぇ)
    振る舞ってくださってる方々もおそらくボランティアでやってくださって、後のランナーのこと考えて言いづらいけど、断ったんだと思いますよ。
    それをこんなとこで批判するぐらいなら、来年出場をやめたらどうですか?(まよっているようですし…)
    運営の方々に失礼だと思います

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