プログラミング教室

生徒さんのペースに合わせて、課題をその場で解決しながら学習を進めていきます。

パソコンが必要になりますが、こちらで提供できますのでご安心ください。

Blockly(ブロックリー)

ブロックリーはGoogleが無償提供しているプログラミング学習教材です。
どれもがプログラミングするには重要なことばかりで、プログラミング学習の導入として有用なのは間違いなく、
ステップバイステップで難しいことも理解できるようになるので、論理的な思考力を養うのに適しています。

特定の処理が書かれたブロックを組み合わせたり、制御することで学習を進めていきますが、
最後はコーディング(=プログラムのソースコードを書くこと)して、シューティングゲームの動作を設計します。

対象学年:小3〜(アルファベットが分かると学習を進めやすい)
場所:中央公民館(立科町役場から道路挟んだ隣)
スケジュール:月4回(1時間/回)
月謝:8,000円(最大5名のグループレッスン)

※個別指導に関しては別途お問い合わせください。
※プログラミング検定の資格取得コースもございます。


micro:bit(マイクロビット)

マイクロビットはイギリスのBBCが主体となって作った手のひらサイズの教育向けマイコンボードです。

マイコンボートはマイクロコンピュータが実装された基板で、
基板上でマイコンと接続されている25個のLEDと2個のボタンスイッチのほか、スピーカーとマイク、明るさセンサー、
加速度センサー、磁力センサー、温度センサー、無線通信機能(BLE)を制御、通信することで作りたいものを実現していきます。
外部出力端子も備えているため、工夫次第でできることは限りなく広がっていきます。

ブロックリーと同様、ブロックをつなげて動作させて学習を進めていきます。
ソフトウェアだけでなく、ハードウェアの知識も身につけることができます。

対象学年:小5〜(アルファベットが分かると学習を進めやすい)
場所:中央公民館(立科町役場から道路挟んだ隣)
スケジュール:月4回(1時間/回)
月謝:9,000円(最大5名のグループレッスン)

※初回にマイクロビット購入費用として約3,000円がかかります

C言語プログラミング

Texas Instuments社のローンチパッドを用いてC言語によるプログラミングを学習します。

C言語は家電や小型の電子機器などを制御するマイクロコンピュータのプログラミングに使われます。

今の時代、PythonやJavaScript、C#の需要が大きいですが、陰ながらC言語の需要が増えています。
C言語を扱う製品のIoT化(Bluetooth等の無線通信)が進んでいるためです。

またC言語はハードウェアと切り離せない関係にあります。
電子部品の使い方を学習しながらプログラミングすることがあるので、
ハードウェア・ソフトウェア両方の知識を身につけることができます。

対象学年:高1〜
場所:中央公民館(立科町役場から道路挟んだ隣)
スケジュール:月4回(1時間/回。受講日はカレンダーからご希望の日時を指定ください)
月謝:16,000円(ただし、初回にローンチパッド購入費用として約3,000円がかかります)


不明なことや体験レッスンの要望などありましたら、お気軽にご連絡いただければ幸いです。
よろしくおねがいいたします。

お気軽にお問い合わせください。hidenori@tatepro.com連絡いただいてから3日以内に返事いたします。

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