学校・教室でBlockly Games 2を使う

FOR SCHOOL & CLASSROOM

学校・教室で
Blockly Games 2を使う

ブラウザを開けば、登録なしですぐに開始できます。迷路、鳥、タートル、動画のオリジナル問題を、授業やプログラミング教室の課題としてご利用いただけます。

無料現在公開中の問題
登録不要すぐに授業を開始
10段階ゲームごとに挑戦

FEATURES

授業で使いやすい3つの特長

01

準備が簡単

ソフトのインストールやアカウント作成は必要ありません。対応ブラウザからページを開くだけで始められます。

02

段階的に挑戦

基本操作から、繰り返し、条件分岐、変数、関数まで、問題を解きながら考え方を身につけられます。

03

一斉授業にも対応

各自の端末で同じ問題に取り組み、途中で考え方を共有できます。進み方に差が出ても、それぞれの段階で続けられます。

LEARNING PATH

教材ごとに学べること

迷路

迷路

順次処理、繰り返し、条件分岐を使い、ゴールまでの手順を組み立てます。

鳥

鳥

条件を組み合わせ、目的地へ進むための判断をプログラムします。

タートル

タートル

角度、繰り返し、変数、関数を使い、見本の図形を描きます。

動画

動画

座標、数値、変数を使い、時間とともに変化する動きを作ります。

LESSON EXAMPLE

45分授業の進め方

  1. 5分
    今日の課題を確認

    完成イメージと、今回使うブロックを確認します。

  2. 20分
    各自で問題に挑戦

    まず自分で考え、うまくいかなければ実行結果から修正します。

  3. 10分
    考え方を共有

    異なる組み方を見比べ、短く分かりやすい手順を考えます。

  4. 10分
    発展問題と振り返り

    別の方法にも挑戦し、使った考え方を言葉で整理します。

REQUIREMENTS

ご利用に必要なもの

  • インターネットに接続できるパソコンまたはタブレット
  • 最新版のChrome、Edge、Safariなどのウェブブラウザ
  • マウス、タッチパッド、またはタッチ操作

授業前に、実際に使用する端末とネットワークでページが開くことをご確認ください。学習状況は使用中のブラウザ内に保存されます。

FREE TEACHER GUIDE

45分授業スターターガイドを無料配布中

迷路を使った45分授業の時間配分、答えを教えすぎないための声かけ例、授業中に見るポイント、印刷用の振り返りシートを全4ページにまとめました。授業準備や教材検討にご利用ください。

FAQ

よくある質問

授業で自由に使えますか?

現在公開している問題は、学校やプログラミング教室の授業でブラウザからご利用いただけます。教材の再配布や独自サービスへの組み込みについては、事前にご相談ください。

利用者のアカウント登録は必要ですか?

必要ありません。ゲームページを開けば、そのまま問題に取り組めます。

一斉にアクセスしても大丈夫ですか?

通常の授業利用を想定しています。大規模な研修やイベントでの利用を予定している場合は、日時とおおよその利用人数を事前にお知らせください。

講師派遣やオリジナル教材の相談はできますか?

内容や実施方法を確認して個別にご案内します。メールで利用目的、対象、人数、希望時期をお知らせください。