プログラミング教室

立科町でプログラミング教室やっても人来ないでしょ、って?

現在12人在籍中!(立科町、佐久市、東御市)

プログラミングと電子工作を組み合わせた学習が特長です

プログラムを組んだ機器が身の回りに増えてきて、毎日の暮らしが日に日に便利で豊かになっていく。

こうした機器はどのように作られ、どのように動いているのか。

実際に作ってみることで理解する。そしてよりよい状態を模索する。

私たちは電子工作とプログラミングの掛け合わせで、身近なものを自分たちで作って理解する体験に重きを置いています。

こうした体験を積み重ねてプログラミングの考え方、電気の知識を身につけてほしいと考えています。

プログラミングやってみたいな、電子工作やってみたいな、そうした気持ちを少しでも応援できたら嬉しく思います。

プログラミングを通じて身につくこと

1.解けた喜びが自信になる

プログラミングは学校の授業とは異なり、正解が1つとは限りません。解くことができなかったとしても次に活かす経験として捉えて、何度も試して目的の動作を達成させます。難しい問題が解けるとスキルアップするとともに自信がついて、何事も積極的に取り組む姿勢を身に付けることができます。

2.考える習慣がつく

プログラミングはスタートとゴールだけが設定されているので、どういう手順で達成するかを考えながら作らなければなりません。途中でつまずいたら、どこがおかしいか1つずつ戻りながら考え直すこともあります。こうして過程を繰り返すことで順序立てて考える力を身に着けることができます。

3.協調性が育つ

プログラミングを1人でやっていると解決困難な問題にあたることもあります。そうしたときに周囲の友達や先輩からアドバイスをうける、または自分からあたえることで周囲と連携して解決することを目指します。相手に上手に説明する必要もありますし、全員で助け合いながらスキルアップしながら協調性が育ちます

学習教材について

基礎コース

まずはプログラミングの基本を学びましょう。

いきなり電子工作をやるとハードの問題かソフトの問題か切り分けが難しいので、まずはソフトウェア(=プログラミング)を学びます。

Code.orgを用いてプログラミングの基本となる順次処理、繰り返し処理、分岐処理の基本を学んだ後、フラグ、関数、変数を学びます。
アナと雪の女王やアングリーバードなどキャラクターをプログラミングで動かします。
それぞれのステージが細かくレベル設定されているため、少しずつステップアップしながら学習を進めていくことができます。

ブロックプログラミングと呼ばれるもので、直感的な操作ができます。

慣れてきたらJavascriptコードの確認も行います。

小学校高学年~

ブロックリーを用いてプログラミングの基本を学びます。
Codeorgと同じくブロックプログラミングで進めていきます。
最後はJavaScriptでプログラムを書いて、シューティングゲームを攻略します。

最近はblocklyをやめて、codeorgで軽く基礎を学び、早々にmicro:bitの応用コースに行くことが多くなってきました。

応用コース

基礎コースが終わったらmicrobitを用いて電子工作とプログラミングをかけ合わせます。
(早い子だと小2から始めています)

電子工作

信号機を作る、扇風機を作る、液晶に文字を表示する、ブザーを鳴らして音楽を作る…電子工作とかけあわせることによってプログラミングのできることは一気に広がります!

例えばこれらのプログラム&回路を作りました。

マイクロビットを使って操作するので、身近な電気部品とプログラムの関係を理解するのに役立ちます。

毎年6~8月はmicro:bitコンテストの応募期間になっており、受賞に向けてモノづくりに取り組んでいます。

電子工作 ✖ ゲームプログラミング

Scratchと連携してゲーム制作を行います。
micro:bitの動きに合わせて制御できるので、パソコンだけとは違って工夫しがいがあって好評です。

たとえば以下のプロジェクトはmicro:bitとScratchをBluetoothさせていればネコが動きます。
最低限のプログラムに機能を付け足していき、オリジナルゲームを作ります。

出展・応募

地域イベントにて作品の展示および来場者に遊んでもらうことで、子どもたちのやる気向上を目指します!

立科町 風の子環境フェア(6月)

新規出店予定

立科町 えんでこ(7月)

出店予定(テント1つ分)

東京都 micro:bitコンテスト(8月?)

個人モノづくりの一大イベントであるメイカーフェアにて、
スポンサーのスイッチエデュケーション社 主催のmicro:bitコンテストが毎年行われています。

当プログラミング教室でも、受賞に向けて個人・チームで作品を作って応募しています。
2025年は3作品応募(サッカーゲーム / モーターカー / 穴入れゲーム)しました。
どれも受賞しませんでしたが、作品を考えて、形にし、プレゼン動画も作って良い思い出になりました。

↓実際に審査に提出したプレゼン動画(穴入れゲーム)

応募期間がちょうど夏休みに重なるので、学校の宿題としても使えます。

立科町 商工祭(11月)

出店予定

イベント開催

自分たちが作ったもの・学んだことを他の人に見てもらったり教えたりすることは、自分の理解を深めるために重要だと考えています。

こうした経験も積んでもらいたいと思い、地域の同程度の学年の子どもたちを招待して教える不定期イベントを開催しています。

ご利用の流れ

  • STEP.01お問合せ
    ・プログラミングの基礎を学びたい方
    ・お子さんに経験させたい保護者の方

    →まずはお気軽にページ下部のフォームよりお申込みください
  • STEP.02無料体験
    スケジュールが決まったら、一度無料体験をしてみましょう。
    パソコンやマウス等の機材はこちらで用意しておりますが、ご持参いただいてもかまいません。
  • STEP.03日程調整
    今後の参加日程を一緒に決めます。
    月4回の月謝制や1回毎のチケット制もございます。
    一緒にプログラミングを楽しみましょう!

レッスン詳細

対象年齢:小学生~
開催日時:毎週土曜日13:00~15:00@立科町はじまるカフェ2F
     13:00-14:00は高学年多め
     14:00-15:00は低学年多め
入会費用:無料
  月謝:6,000円/月(1hレッスン×4)or 回数チケット制(2,000円/回)
特別割引有

レッスンスケジュール

2026年1月
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:レッスン日

FAQ(よくあるご質問)

パソコンを触ったことがない子でも問題ないでしょうか
はい、問題ありません。当教室で初めてパソコンを触ったという子もいます。
電源の入れ方からマウスの取り扱いなど基本的なところから始めるプログラムもあります。
講師は1人ですか
いいえ、現状は3人体制(女性2、男性1)です。
生徒さんの学年は?
小3:3名、小4:3名、小5:1名、小6:2名、中1:2名、中3:1名です。男女半々です。
ロボットプログラミングはやりますか
いいえ、マイクロビットに生の電子部品をつなげてプログラミングを進めていきます。
思っていることを別記事にまとめましたので、こちら参照ください。
子ども向けロボットプログラミングこのあと何をやればよいのか問題
子供向けロボットプログラミングついて思うことを話します。自己紹介まず私ですが、子供向けのプログラミング教室を2020年からやっています。初めて学ぶ子には、codeorgとかblocklyを通じてプログラミングの基礎を学んでもらって、ある程度...

動画で内容紹介

準備中

講師について

姫野秀徳

組み込みエンジニアとしてメーカー勤務10年。
第二種電工事士、基本情報技術者、Code.org認定教師。
microbitを用いた電子工作&プログラミング教室を開校。
組み込み開発の実際を発信するyoutube活動も行う。

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