【最難関!】ブロックリー迷路レベル10の答えと考え方を解説します

これ難しすぎない?大人の私でも解けないわ…

こうした悩みを解決します。

本記事の内容

・迷路レベル10の答えと考え方

解説の根拠

問題

ブロック10個を使って、左下からゴール地点まで目指します。

答え

下記の組み合わせだと最短経路でゴールに行くことができます。

考え方

前に進めるけど分岐する、という処理が共通化できることに気づくことが大事です。

この迷路では5回曲がる必要がありますが、前に進めるけど分岐する、という処理を共通化することで
最初の3回の右左折が1つの処理になります。

右に行けるなら、とか左に行けるなら、とか使って分岐を考えるんですけど、
それぞれの分岐で処理を考えていたらブロックが足りなくなってしまいます。
まず大前提として前に進めるけど曲がれるならどうするか、違うならどうするという考え方に至らないといけません。
これを作ることができると残り2つの曲がり方だけ考えることに集中できてすぐ答えにたどり着くかと思います。

私は当初、2つ進んだら分岐があることが共通だと考えて作っていたのですが、
10ブロックでゴールするには、4つ目(Yっぽい形)の曲がる部分を一旦右に行かないとゴールにいけませんでした。
”前に進む”処理をループ内に2つ入れると最短ゴールへの道は遠のきます、急がば回れですね。

まとめ

・前に進めるけど分岐する、という処理が共通化できることに気づくことが大事です