【ブロックリー】迷路の考え方と学習内容を解説します

何を学ぶことができるのかな?

こうした悩みを解決します。

学習内容

迷路ではループ処理と分岐処理を学習します。

スタートから指定されたゴール地点まで行くプログラムを作ります。
進む、右を向く、左を向くと書かれたブロックをつなぎ合わせてゴールを目指します。

ゴールまで短ければ、いくつかつなぎ合わせていけばよいですが、
長い距離を進み続けるときには、ずっと進んでもらいたいです。
そこで使うのがループ処理です。

ループ処理

緑色の「赤いポイント地点まで繰り返す」ブロックがループ処理になります。
プログラミングで言うところの、while文になります。
ループ処理は条件が満たされるまで延々とブロック内の処理を繰り返し実行し続けます。
ここで言えば、赤いポイント地点に到達するまでひたすら中身の処理を繰り返します。
(実際のプログラミングでは、下手にwhileループ使うと抜け出せずバグるので注意すべき処理)

分岐処理

ループに”まっすぐ進む”を入れておけば楽ちんでいいや!と思いますが、
曲がりたい時にはしっかり曲がれるようにしたいです。
そこで使うのが分岐処理です。上図で言うと、青色の「もし左に進めるなら」の部分です。
プログラミングで言うところの、if文になります。
分岐処理は、分岐条件が正しければその中身の処理を実行します。
ここで言えば、左に曲がれるなら、左を向く、を実行します。曲がれなかれば何も起こりません。

学習を進めると、分岐処理の条件が正しければAを実行、正しくなければBを実行のように
処理を分けて動作させることも学習します。
プログラミングで言うところの、if~else文になります。

分岐処理はプログラミングにおいて非常に重要な考え方なので、これが分かるだけでもやる価値あります。

ステージ別学習内容

目的ステージにスキップできます
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ステージ1

ブロックリーの動作を理解します。

ブロックを組み合わせて2歩進むことで人をゴールまで導きます。

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ステージ2

左右に曲がる動作を組み合わせてゴールまで導きます。

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ステージ3

繰り返し処理を理解します。

今まで単一動作のブロックを組み合わせて動かしてきましたが、ある条件下で繰り返したいときに使うのが繰り返し処理です。
ゴールまで繰り返すブロックの中に入れた処理を条件達成までずっと繰り返し続けます。

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ステージ4

これまでの復習ステージです。
ステージ2で考えた動作の繰り返しであると気づくことが大事です。

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ステージ5

繰り返し処理の動作理解を深めます。

繰り返す処理の中に入れた動作はずっと繰り返しますが、それ以外は一度だけ実行されます。

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ステージ6

分岐処理を理解します。
繰り返し処理の中に分岐処理を入れる高度なプログラムになります。

小さい子ほどここでつまずきます。
繰り返す処理は一連の処理を実行し続けます。
このとき上から下に、終わったらまた最初から処理が実行されることをステージ4の時点でちゃんと理解しておくとよいでしょう。

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ステージ7

ステージ6の復習ステージです。

どういう経路でゴールまで到達するかまず考えて、それを実行するプログラムを作ります。

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ステージ8

これまでのステージの応用です。

右に曲がる、左に曲がるを組み合わせて複雑な迷路を進みます。

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ステージ9

分岐処理の仕様が変わります。

今までは「もし〇〇なら××を実行」だけでしたが、このステージでは「もし〇〇でなければ△△を実行」と条件に合わない時の処理を考えます。
とってもシンプルな答えになるのですが、だいたい生徒さんたちは、右の四角をぐるぐる回るか、上の左に突っ込んでいきます笑

もしまっすぐ進めるならまっすぐ進む、それ以外は左に曲がる、これを繰り返す処理にすればゴールできます。
今まで左に進めるなら、右に進めるなら、と考えてきましたが、このステージのポイントは「まっすぐ進めるなら」を選べるかどうかです。

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ステージ10

今までのステージの総復習です。

レベル9と同じく、「もしまっすぐ進めるなら~」基準で考えないと最適解に到達しないのが難しいところです。
詳細は別記事を参照ください。
【ブロックリー迷路ステージ10】とても複雑な迷路を解く

まとめ

・迷路ではループ処理と分岐処理を学習します
・プログラミング未経験でも楽しく学ぶことができるのでオススメです!

立科プログラミングでは、小学生・中学生を対象に、ブロックリーを用いたプログラミング教室を実施しております。
一緒にプログラミング学習を楽しみましょう!

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