【ブロックリー】動画の考え方と学習内容を紹介します

こうした悩みを解決します。

何を学ぶことができるの?
難問で全然解けません!

記事の内容

・動画の学習内容
・レベル9の考え方

立科プログラミングでは、小学生・中学生を対象に、ブロックリーを用いたプログラミング教室を実施しております。
一緒にプログラミング学習に楽しみましょう!

学習内容

動画では、変数(=時間)と変数を用いた演算式・分岐処理の作り方を学習します。

図形から人の形を作り、それを変数の変化に合わせて動かすプログラムを作ります。
今までは処理を繰り返してオブジェクトを動かしてきましたが、
変数を用いることで、変数を0〜100まで振った時の動作を連続的に設計します。

変数

変数は演算や処理において参照したり、中身を書き換えたりすることのできる数です。
ちなみに、参照するだけの数は定数と言います。

動画ステージでは時間を変数にして、時間の変化に連動して動く人を作ります。

レベル9の答え

画面に収まりませんのでパーツ毎に示します。

数式は{(t-50)/5}^2のようなべき乗の演算や分岐処理のif文の条件式にもtを用います。
ここまでくるととても高度なことをやってるな、という感じがしますね。

レベル8までの時点で、ステップバイステップで学習を進めてきていますから
きっとレベル9はレベル8までできてれば問題なくクリアできるものと思います。

レベル10について

学習を終えたら、ぜひレベル10のギャラリーを見て欲しいと思います。
ギャラリーには世界中から応募のあった作品からGoogleが良い作品と認めたものが並べられていて、どれも素晴らしいです!
ぜひオリジナル作品を作って投稿してみましょう。そしてギャラリーに追加されたら自慢しましょう笑

まとめ

・動画では変数を用いた演算式を学習することができます
・レベル9はレベル8までに学習したレベルを理解していれば問題なクリアできます。

立科プログラミングでは、小学生・中学生を対象に、ブロックリーを用いたプログラミング教室を実施しております。
一緒にプログラミング学習に楽しみましょう!

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