PR

嬬恋キャベツマラソン2026走ってきたのでまとめ

嬬恋村キャベツマラソンに参加してみたいけど、どんな感じ?

——そんな疑問を持つ方の参考になれば嬬しいです。

嬬恋キャベツマラソンは、群馬県嬬恋村で開催される、一面のキャベツ畑を眺めながら走れる人気のマラソン大会です。
今回、夫婦ペアの部(10km)に初めて参加してきましたので、コースの様子や大会の見どころ、参加賞の内容まで、リアルな体験談としてレポートします。

姫野秀徳

組み込みエンジニアとしてメーカー勤務10年。
第二種電工事士、基本情報技術者、Code.org認定教師。
microbitを用いた電子工作&プログラミング教室を開校。
組み込み開発の実際を発信するyoutube活動も行う。

姫野秀徳をフォローする
組み込みオンライン学習システム"クミタテ"を作っています クミタテを見る

当日の天気とスタート前の様子

大会当日の天気予報は雨。
会場に到着してからも雨が降り続いていましたが、スタート時刻が近づくにつれて雨は次第に弱まり、走り始める頃にはほとんど気にならないほどに。
ただ全体的にガスってて湿度は高かったです。

コースは噂以上のアップダウン

“日本一ハードなロードレース”と言うだけあって、マジできついです。

「平坦な区間があったかな?」と思うほど、登りと下りがひたすら続くコースで、心が削られるのなんの笑
勾配のゆるいところではキャベツを見ることができ、自然のエネルギーを感じますね!
ハーフだともっと楽しめるのかもしれませんが、10kmでもキャベツ畑を2回くらい見ることができますよ。

あと道幅が狭いところが多いですかね、落ちてくる人をかわすのに苦労する場面がちょいちょいありました。

途中、太鼓の演奏や沿道の応援に励まされつつも、結果的には何度も歩いてしまい、「まだまだ練習が足りなかった」と痛感させられました。
(いろんな大会で太鼓演奏見ますけど、嬬恋の太鼓は息がぴったり、音の鳴りも良く、すごく上手でした!)

走ってる途中で気づいたけど、夫婦ペアの人たちだけゼッケンが違ってて、可愛い反面、注目を浴びて恥ずかしいです笑

実行委員様の”妻”恋への想いを感じる👍

キャベツが美味すぎる!

この大会ならではのお楽しみといえば、やはりキャベツの試食コーナーです。

スタート前後には、収穫されたばかりの新鮮なキャベツが食べ放題で振る舞われます!

これが想像以上に美味しくて、みずみずしくて甘みが強く、普段スーパーで買うキャベツとの違いに驚かされました。
味付けをしなくてもそのままパクパク食べられるほどのクオリティで、「さすが嬬恋村産キャベツ」と感動する場面でした。

分厚いから美味しいんですかね?

ランニングだけでなく、地元グルメも楽しめるのがこの大会の大きな魅力です。

参加賞が豪華すぎる!キャベツ1玉とランニングリュック

毎年内容は変わりますが、2026年は、
✅嬬恋村名産のキャベツを丸ごと1玉
✅ランニング用のリュックサック
という、実用性の高いラインナップ!

今後使わせていただきます!

スポンサーとして広告出稿した話

今回はランナーとして参加するだけでなく、大会のスポンサーとして広告掲載も行いました。

広告の効果についてはまだこれからの検証となりますが、
多くのランナーや大会関係者の方々の目に触れる機会をいただけたことをとても嬉しく思っています。

今後どのような反響があるか、引き続き注視していきたいと思います。

あとスポンサーしたおかげで、関係者駐車場を使わせていただくことができまして、
8時前に着いても会場目の前に止めることができて、とても快適でした!感謝です!

まとめ

アップダウンの厳しさは想像以上でしたが、それ以上に印象に残ったのは、キャベツ畑の絶景、大会全体の雰囲気、そして嬬恋村の温かいおもてなしでした。

来年はもっとしっかりトレーニングを積んで、10kmを歩かずに完走することを目標に、また嬬恋キャベツマラソンに挑戦したいと思います。

参加された皆さん、そして大会運営に携わったスタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした!

この内容が良いと思ったら、いいね💖を押して教えてください!

組み込みオンライン学習システム"クミタテ"を作っています クミタテを見る
ブログ
シェアしていただけると嬉しいです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました